包茎と早漏に因果関係はあるのか


ABCクリニックなんば院は一般的に言う包茎治療を「露茎治療」とも呼んでいます。これは男性のコンプレックス解消と、包茎のために被る機能上のデメリットを解消すること両方を重要視しているということ。仮性包茎・真性包茎とも機能面でデメリットの一つとして、早漏になり易いことがあげられます。

普段から亀頭が皮でおおわれているため、刺激に対して極端に弱くなっているという理屈です。

普段露出していない亀頭は鍛えられていないので、いざ女性とセックスするにあたって敏感な亀頭は反応してしまい、すぐに射精してしまう。女性を満足させることができないということと、「早漏」というレッテルを貼られる屈辱感から、この関係は密接で即治療という方向に向かいやすい傾向にあります。
この「包茎」という単語そのものが普通の状態であることと別の意味を持ってしまうからかもしれません。そして下半身という隠さなければならない分野のことで、多くの他人と比較することが容易ではないことから、自分が普通と比べてどうであるかを認識しずらいということも考えられます。
ただ、本来亀頭が包皮に覆われ、保護されているということはごく自然で当然であり
むしろそうあるべきとの考え方があり、ここ近年欧米では実際仮性包茎と言われるこの状態がむしろあるべき本来の状態であるという認識もされています。
同時にクリニックによる極端な治療の勧誘につながらないように規制する傾向にあるようです。
そしていま、問題になっていることの一つに
包茎のデメリットを過度の強調し外科手術を伴う治療の必要性をあおる悪質なクリニックの勧誘があげられます。こうしたトラブルは多いのですが下半身事情のために表に出にくく、なかなか後を絶たない現状にあります。こうした中でABCクリニックなんば院ではまず無料カウンセリングでじっくりと話を聞き、専門家にしかできない多くの選択肢と可能性を提示して、納得のいく治療を選択する、インフォームドコンセントを重要視しています。
しかしながら包茎が即コンプレックスに結びついてしまうということが往々にしてあり、いまだに多くの男性はこのコンプレックスを抱えています。
これは初めに述べたように、包茎=早漏という考え方に起因することと思われます。
早漏は確かに挿入してからすぐに射精してしまうことを指しますが、本来早漏は時間的長さの問題ではないはず。決して機能上に問題があるわけではなく、早漏という名前の病気があるわけでもない。セックスがコニュニケ―ションの手段であって挿入はその1部だということを理解できればコンプレックスはその時点で乗り越えられるとも言えます。
兎に角、その問題性が早漏であることは必ずも包茎に起因するものではなく
別の要因がかかわっていると考えることも大切です。ABCクリニックなんば院の早漏治療は客観的に判断するだけでなく、コンプレックスの解消を目的とすることで総合的に判断するので、満足度が高いのです。

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